不眠症サプリメント

ぐっすり眠るためのいいまくらとは?

ぐっすり眠るには、必須になってくる寝具「枕」
枕には、いい枕と悪い枕があるのはご存知でしょうか?
なんとなくありそうというのはわかりますが、実際にはどういう枕がいいまくらなのでしょうか?枕について今回は解説していきます。


体を十分に休ませる寝る姿勢

まずは、どのような状態に寝る姿勢が体を痛めず、健康な寝る姿勢なるのでしょうか?
医療関係者が進める姿勢は、背骨を伸ばして横向きに寝るか、上を向いて仰向けに寝る姿勢です。
どちらも首から背骨にかけて、むりなく楽な姿勢のカーブを維持することができる姿勢です。
横向きでも上向きでも、首から背骨にかけて無理ないカーブを維持することがいい枕の条件になのです。

順応性がある枕

いい枕をさがすには、膨らませたり、押しつぶしたりしても、自分の頭の形や体つき、寝る姿勢にぴったり合わせることができる枕を探すことです。
順応性の高い枕を買えば、気持ちよく自分の体になじんでくれます。
例えば、中身が天然素材のダウンやフェザーの枕は順応性があります。
圧迫感もすくなく、顔を押しつぶして血行を悪くしたり、しわの原因になったりもしません。また、ポリエステルの枕などより長持ちもします

枕の寿命

枕は一度フィットしてしまうと何年も替えようとしない人がとても多いのですが、枕の寿命はあります。枕の寿命はもともとの順応性を失ったときに終わります。

順応性を調べるときは、枕を半分に押しつぶしても元に戻るかどうかを調べてみることでわかります。
だいたいの目安で枕の寿命はフェザーで8年~10年、ダウンで5年~10年、ポリエステルで6ヶ月~2年です。

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