不眠症サプリメント

寝ても疲れがとれにくい人の原因

ぐっすりねむったはずなのに、朝起きたときに疲れがとれていないと感じることはありませんか?
疲れがとれにくい原因は、睡眠中の姿勢眠ったときの心理状態体の状態が考えられます。


1、睡眠中の姿勢

睡眠中の姿勢が疲れと大きく関係しています。
睡眠中に血行がよくないと睡眠時間をしっかりとっても、疲れはとれません。
体内に疲労物質がたまってしまうからなのです。

疲労物質とはなんのでしょうか?
血液中に排出された老廃物と細胞が発生させた二酸化炭素です。

二つの疲労物質が体内に残されしまうことで、体を休めても疲れがとれないと感じてしまう原因になってしまうのです。

仰向けや横向きでも、体や首を圧迫させにくい状態で寝ることが疲れをとる秘訣です。
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2、眠ったときの心理状態

心がリラックスした状態では、深い眠りに入ることができません。
人は4段階+レム睡眠の睡眠サイクルをぐるぐるとまわっています。
4段階目の睡眠が一番からだの疲れを癒すのですが、交感神経が高い状態だと、深い眠りまで入ることができずに、疲れを癒すことができないのです。
※睡眠サイクルについて詳しく

3、体の状態

これも心理状態と同じなのですが、いびきや無呼吸などの症状をもっている場合、深い眠りに入ることができません。そのため、疲れを癒すことができずらくなってしまうのです

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