不眠症サプリメント

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中にたびたび呼吸が止まってしまうのが睡眠時無呼吸症候群
中年男性に多く、日本では約300万人もいるといわれ30人に一人は無呼吸症候群の可能性があります。
一晩に、10秒以上続く無呼吸が30回以上、1時間に平均5回以上、続く場合無呼吸症候群とされています。


まずは3つのタイプについて説明していきます。

1、閉塞型

空気の通り道である気道の入り口部分、鼻や口や喉の入り口部分が睡眠時にふさがってしまうのが閉塞型です。

主に、肥満の人、首が短い人、あごが小さい人、扁桃腺が肥大などで気道が狭くなりやすい人や、筋力が落ちることで高齢者にもおおくなります。

2、中枢型

睡眠中に、生きるための無意識な部分をつかさどる脳幹の呼吸中枢に障害が生じて、呼吸することを脳が命令しなくなるのが中枢型

3、混合型

こちらは文字通り、上記のどちらも合わさって起こる状態です。

気道がふさがれることによるこの睡眠時無呼吸症候群では
10~90秒の間窒息状態となり、再び呼吸を再開するときに無理やり気道を確保するので、激しいいびきをかくのが特徴です。
また、深い睡眠に入ることができなくなるので、体の疲れがとれなかったり、脳がすっきりすることができなくなります。

またほおって置くと、高血圧、脳梗塞や心筋梗塞といった血管の病気を起こしやすくなります。

昼間の症状

寝ている本人は無呼吸であることは気づきにくいのですが、昼間の症状があれば、もしかしたら無呼吸症候群なのかもしれません。
1、通常眠くならない場面で眠くなる。
2、体がだるい
3、集中力が低下している。
床にいる時間が長くても、実際には熟睡できていないため、昼間に強い眠気が起こってしまうのです。

治療方法

肥満や飲酒によるものだと、生活習慣の改善や身体的ものだと手術を行う必要性がでてきます。

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