不眠症サプリメント

快眠をもたらす正しい睡眠リズム

私たちは長い間地球で育まれ、進化してきたことにより、地球のリズムと生態リズムがあるようになっています。そのなかでも一番睡眠に関係があるのが、概日リズムです。
概日リズムには、睡眠覚醒リズム、深部体温リズム、ホルモン分泌リズムがあり。この三つのリズムがかみ合うことで快眠をすることができるのです。


睡眠覚醒リズム

朝明るくなると目覚めて活動を行い、夜の暗くなると眠りにつくという覚醒リズムを睡眠覚醒リズムといいます。

深部体温(体内の温度)リズム


深部体温(体内の温度)リズムとは時間によって体内の温度の変化のことです。
たとえば、深夜の3~4時は体温が35度台と低くなり、朝の午前11時ごろになると36度台に達し午後に37度台とピークに達し、夜の20時をピークに再び温度は低下していきます。
温度が低下することで睡眠に入りやすくなっていくのです。

ホルモン分泌リズム

ホルモンの分泌される変化です。体内の温度に合わせて分泌されています。
体温が上がり出し、活発に動き出す朝はコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールは体を目覚めさせ、日中の活動を支えてやる気を起こさせるホルモンです。
朝の午前6時~7時がピークになります。

一方暗くなり、温度が下がってくる20時を過ぎ、寝る時間になると、脳の松果体という部分からメラトニンが分泌されます。
メラトニンは眠りのホルモンであり、体を落ち着かせ、眠りにつきやすくさせます。
夜中の12時~2時が一番のピークになります。

この三つのリズムは、夜更かしや徹夜による睡眠の時間のずれや、ストレスによってもずれてしまい、睡眠障害をひきおこしてしまうのです。

体の疲れがとれなかったり、朝がつらかったりする方は、まずは夜10時~11時ぐらいには眠り朝は6時~7時におきるような生活を試してみるのもいいかもしれません。

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